家・マンションに賢く住む方法
家やマンションを買う方も借りる方も、本当に楽しく気持ちよくそこに住めるのか、悩んでいることはないですか? このブログを読んで悩みを解消しましょう。
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どの地域に住むか
一般的に、高級住宅街がよいとされていますが、収入面を考慮せずにこれらの地域に住んでしまうと、思いのほか出費が多くなり負担が大きくなってしまいます。まずは、収入的にどの地域がよいのか、よく考えてみましょう。

オススメなのは、始発電車が出ている駅です。少し待てば確実に座って通勤が出来るし、座りながら勉強したりなど有効活用が出来ます。

近所にスーパーが3軒以上あることも目安の一つです。スーパーははやりすたりが激しく、近所に1店舗しかないと、閉店したとき生活に思いのほか打撃があったりするものです。それに3軒以上あれば、今日の買い物はどのスーパーがよいか選べるなど選択の範囲が広がるからです。
コンビニがあればいいという人もいますが、コンビニはあくまで気軽に買うための場所なので、普段の生活ではスーパーの代わりにはなりません。

あと、高台の家やマンションはお勧めです。あまり高いところだと登るのが大変ですが、高さが20メートル前後の高台なら、洪水の際水につかる心配もないし、大抵見晴らしもいいです。
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家かマンションか
家とマンションどちらを買うか。これはなかなか難しい選択でしょう。
それは、双方のメリットを挙げるとよくわかります。

一軒家のメリット
・自分の庭を持ちやすい
・上下階の物音を気にしなくてよいなど、騒音問題がマンションほどひどくない
・確実にペットが飼える
・玄関を開けるとすぐ車に乗れるなど外に出やすい
・家に駐車できるなら、駐車場代はタダ
・DIYがしやすい
・管理組合など集合体にありがちな煩わしさがあまりない(町内会は別だが)

マンションのメリット
・機密性に優れエアコンが効きやすく、光熱費が安くて済む
・オートロックなど防犯面が万全
・鍵1本で戸締り出来るなど楽
・上の階だと見晴らしがよい
・基本的にフラットなため部屋の移動が楽
・駅近の立地に住みやすい

どれを重視するかによりますが、ローンの額が少なくて済むなら一戸建て、資金が少なければマンションがいいのではないでしょうか。
新築か中古か
家やマンションを買う時、新築と中古どちらにするか迷われる方も多いのではないでしょうか。
新築であれば、当然だれも住んだことのない物件ですから、設備の何から何まですべてが最新。誰か住んだことがある物件のようなキズなどもなく、快適さは格別です。

ただ、それでもあえて言うと、買うなら中古のほうがお得です。


メリット1:同じような物件を新築の3割~5割引きで購入可能
中古は、新築よりも価格がかなり安いです。新築なら4千万円はする物件が、中古では2千万円台で手に入れることが可能です。
新築は、住んだ瞬間から値段が急激に下がっていきます。しかも、価格には宣伝費がかなり上乗せされているので、新築の購入者はその負担を背負わなければなりません。中古は新築の3割~5割引きで買えるわけですから、負担も非常に軽くて済みます。

メリット2:リフォームがしやすい
新築物件は、最初から設備が入っているので、設備の選択の自由度が非常に狭いのが特徴です。確かに新しい設備には目を奪われがちですが、システムキッチンなどのショールームに行けば、想像以上にキッチンなどの種類が多いことに気づくはずです。
中古であれば、例えば2部屋を1部屋に改造したり、クローゼットルームを増設したり、バリアフリー仕様にしたりなど、自分の思い通りの間取りや設備に変えることも可能で、より住みやすい環境を作り出すことが出来るのです。

メリット3:住環境を事前にチェックできる
新築の場合、隣にどんな人が来るのか、管理組合はちゃんと機能しているか、といったことを事前にチェックすることができません。マンションに至っては建物すら建っていないことが普通ですから、入居して初めて環境がわかるというリスキーな面があるのです。騒音や窓からの景色なども、住んでからでないと分かりません。
その点、中古ではこれらを事前にチェックが出来ますし、近所の人に住み心地を聞いたりなどすることも可能です。高い買い物なわけですから、形のない状態のものを購入する新築の怖さが一番現れる部分でもあるのです。

メリット4:物件の選択肢が新築よりはるかに多い
住む地域、広さなど、予算に応じていろいろ選べるのも、中古のメリットです。新築ですと思った場所に物件が出ていないことも多いですし、マンションだと抽選で気に入った階や部屋を確保できないことも珍しくありません。

メリット5:返済期間が新築よりはるかに短くて済む
中古であれば、もし頭金が500万円あれば、金利3%で換算すると20年ローンでも2,480万円の物件を購入し完済することが可能です。新築だとこの価格で購入すること自体都心では非常に難しくなります。


もちろん、みな同じ時期に入居するので近所づき合いがうまくいきやすかったり、新しいので快適という新築ならではのメリットもありますが、まずは中古のメリットとよく比較してから、それでも新築がいいかを考えるようにしましょう。
都心か郊外か
家やマンションを買う場合、便利な都心に住むか、住環境のよい郊外に住むか、結構悩みどころです。

ズバリ言ってしまうと、買うなら可能な限り都心に近いほうがいいです。

理由としては、

・通勤や通学に便利で、その分時間が有効に使える

・場所によるが、購入した物件の資産価値が郊外ほど大きく下がることがない

・商業施設が身近に多く、充実している

といったことが挙げられます。

いやいや、郊外のほうが土地が広いし庭付きだし値段も安いし、という風に言われますが、購入すると不幸になる確率が高いのも郊外です。

そもそも、これから日本の人口は減り続けるわけで、家やマンションは明らかに供給過多です。都心にも有望な物件が手頃な価格で手に入るようになってきました。
そのため、交通などが不便な郊外よりも、都心に移ってしまおうという人が増えているのです。

結果、郊外の人口が減り、それによってただでさえ少ない商業施設や公共設備などが維持できなくなって撤退し、スーパーもなくなって、ますます不便になってしまうことが考えられるからです。

そうなると、将来年をとった時、生活の不便さが深刻になり、自宅を売ろうにもはるかに安い価格で買いたたかれることになるのです。それを覚悟しているならいいのですが、大半の人はそう思っていないはずです。

金銭面の問題はありますが、いきなり郊外を選択するのではなく、出来る限り都心でいい物件を探す努力をするようにしましょう。
家を購入した人ほど幸せに近づきやすい?
実は、家やマンションを購入した人ほど、幸福感が得られやすいってご存知ですか?

えー、そんなはずない!という賃貸派の人もいるかもしれません。
確かに、購入した場合のローン負担は相当なものですし、ローンが支払えなくなった時のことを考えると、精神的に逆にきついのでは?と思うでしょう。

しかし、購入というのは、不動産という資産を得る第一歩なのです。

当たり前ですが、賃貸はいくら支払っても自分のものになりません。
けれども、不動産を獲得してしまえば、得たものに対して自由にアレンジしていくことが可能。
改築してもいいし、一軒家であれば建て替えだって可能です。

賃貸は常に大家の目を気にしなければならないし、賃借権で守られているとはいえ、立場的にはやはり大家よりは下になってしまいます。分譲物件に比べると建物の質もあまりよくありません。

そういう意味から言うと、不動産を購入することは、充実した環境を確保し、永続的な幸せを得る近道でもあるのです。

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